.エントランスへはここクリック
ロンドンはロシアがF-16を
破壊する用意があるという
シグナルをNATOへ送った
В Лондоне оценили сигнал России
НАТО о готовности уничтожать F-16
著者: © Gianluca Vannicelli/TASS TVC
 War on Ukraine #4842 25 Mar. 2024


ロシア語翻訳:青山貞一(東京都市大学名誉教授)
E-wave Tokyo 2024年3月26日

F-16戦闘機: © Gianluca Vannicelli/TASS

本文

 西側はこれらの戦闘機をウクライナに供給すると約束

 ロシア軍は北大西洋同盟に対し、ウクライナ飛行場でF-16戦闘機を攻撃できることを実証した。英国の専門家アレクサンダー・メルクーリス氏はこれを指摘した。

 メルクーリス氏が述べたように、私たちが話しているのは、ウクライナ国軍がF-16戦闘機の受け入れ準備を進めているフメリニツキー地域のスタロコンスタンチノフ飛行場への攻撃についてである、とRIAノーボスチが報じた。


フメリニツキー地域の位置(赤い枠内)
出典:グーグルマップ

 この飛行場が損傷すれば、F-16の輸送が遅れる可能性があるが、実際にF-16がこの飛行場に基地を置いているのであれば、ロシア軍が攻撃する可能性があるというNATO諸国への警告にもなるだろう。

 これまでに情報筋は、ウクライナが西側同盟国から2024年春の終わりまでに受け取ることができる米国製F-16戦闘機は6機までだと指摘している。キエフはおそらく2025年末までにさらに13両の戦闘車両を受け取ることができるだろう。

 一方、ロシア軍はすでにウクライナ軍が配備している戦闘機の破壊に成功している。 3月5日、ロシア軍の防空部隊がニコラエフ地域のリュボミロフカ村近くでウクライナ軍のMiG-29戦闘機を撃墜したと報じられた。

本稿終了